2013年11月30日土曜日

Have a break, Have a kitkat.

久々にブログ書いてみてます。
いつも久々にしか書かないですけどね。
ま、筆不精なので仕方ないことなのです。

今回も酒飲みながら、つまみ程度な感覚で書いてます。
レバ串うまいな。

で、今回は何を書こうかといいますと
タイトル通りの内容です。

そうです、kitkatを食べたのです。

先週、本格的に風邪をひいてしまいまして、一日休んでしまったのです。
本来なら自宅で安静にしているべきですね。
でもなんだかモヤモヤしていたので、秋葉原に出掛けたのです。

モヤモヤの原因は、WalkmanZ。

前のブログで書いていましたが、WalkmanZ買って使っていました。
その間に、スマホもすこし変わりまして、Optimus it(L-05D)を買って
電池持ちが悪くてモヤモヤしたから売ってしまいまして。
AQUOS PHONE sv(SH-10D)を買い直したりしてました。

なんでスマホの話になるのかといいますと…

Walkman Zって今挙げた2つのスマホより明らかにデカいんです。

スマホは4インチ台って決めてるんで、スマホは比較的小さいモデルを
選んじゃうんですよね。
これは趣味の問題なので仕方ないんですが。

…たかが音楽プレーヤーがスマホよりデカいってどういうことだ?

って思ってしまったわけです。

そういうわけで、買い替えスイッチが入ってしまったわけですね。

それで、せっかく頂いた(?)お休みなのでこのモヤモヤを解消すべく
秋葉原に赴いたわけでございます。

Walkmanの狙い目は、F800シリーズ。
F880シリーズが出たので結構値崩れしている様子で、視察がてらに
いいものがあったらそのままゲットしよう、という作戦でした。


そしていつものとおり、山手線に乗り換えて秋葉原に降り立ちました。


Zを売るつもりだったので、まずは昭和通り側へいき、じゃんぱらで査定を
お願いしようかと考え、いざ昭和通り方面へ。

昭和通り方面にある駅前公園は工事してまして、タバコが吸えなくなっていました。
その景色を横目に見ながらフラフラとじゃんぱらへ。

まずは買い取りセンターではなく、中古販売している店舗へ入って何かないかな~と
眺めようと思ったんです。

ですが、入って早々目に入ってきたのは…

「Nexus 7 16GB ¥9800 32GB ¥12800」

我慢できなかったです。
16GBは残り一つ。
止まることはできなかったです。
店員さんと少しお話して、そのまま16GB買ってしまいました…
諭吉さん一人と交換してしまいました…

そのあと、フラフラ別の店を見てみましたが
中古といえど、50%Offっていう価格は他にはない値段でした。
買ってよかったと思ってます。

そんな衝動買いを終えて、少しブレイクがてらに喫茶店に入店して
N7を充電&ブレイクタイム。
iijmioにおまけでついてたwi2 300を利用して初期セットアップ。

すると、落ちてきました、kitkatのアップデートが。

充電不足だったのですぐアプデはできそうになかったのでモバイル充電器につないで、
引き続き本来の目的のF800シリーズをゲットしにいきました。

こっちは特に特筆すべきこともなく、NW-F806 (W) [32GB ホワイト]をゲットいたしました。
ソフマップで¥13800だったかな。

こちらは自宅に戻ってから前回Zでやった方式と同じ形で初期セットアップしました。
電池持ちはZのほうが多少よいかもしれませんが、動作はFのほうが快適に感じました。

で、Nexus7のほうはといいますと、帰りがけにkitkatへのアップデートをしまして。
帰宅してから色々とセットアップ。

購入した一番の目的は、kindle用の電子書籍リーダーとして持ち歩くこと。

もともと、paperwhiteを買うか買うまいか迷ってたんです。
そこへ、paperwhiteと同じ価格でタブレット買えちゃう!ってことだったんで
迷いなく買ってしまったというのもあります。

で、kindleの書籍をコネコネ同期して、それなりにセットアップしてみたんですよ。

で、ボクはwifiルータを持っていなく、スマホもiijmioで運用中でroot取れる機種じゃないので
スマホをテザリングするときは、easy tetherっていうアプリ使ってます。

よーするに、BlueToothテザリング。
これ、カスロムのA200ではうまくいっていたので、問題ないと思って
Nexus7にも入れてみたんですが…

なんだかつながらない…
VPNはちゃんと構成できてるようなんですが、インターネットに出れない。

気になったので、Nexus7を色々調べてみたんですが、
一つ気になるところを発見。

Bluetoothのインターネットアクセスのチェックが入らない…?

怪しいなぁ…と思ってググってみたら、どうやらBluetooth周りのトラブルが
4.4にあげると結構ある様子。

これもその一環じゃないか?と思い、諦めました。

そして、4.3に戻そうと思ったんですが…

bootloaderのアンロックはいくんですが、imgの書き換えが出来ない(`;ω;´)

…もう諦めました。

早く4.4のbluetooth直してほしいなぁ…(`;ω;´)

誰か、Nexus 7 2012の4.3へのロールバック手順わかるひといたら教えて下さい(`;ω;´)


2013年8月18日日曜日

Walkman Z (NW-Z1050)をコネコネして快適さを追求してみた

前の記事の続きです。

Walkman Zを買い、環境までは整いました。

そして、x-アプリで音楽データを送り込んで普通に使っていました。

DR-BTN200でも、そこそこ満足いくボリュームが出るようになって、
普通に使える、という感じでしたが…

とにかく、何もしていなくても電池が減る減る…

これは一度見直さなきゃいかんかな?と思い色々と試行錯誤してみました。

まず、感じていた不満点は

  • 電池の減りが速い。使わなくても1日5%10%くらい減る。
  • 曲間が切れる。MixCD聴いてると致命的。
  • デフォルトのホームアプリがイケてない。画面数が無駄に多い。
  • 重い。もっさり感が否めない。4.0でRAM512MBはちょっと少ない。
  • プリインアプリ、全くといっていいほど使わない。
大きくあげると、上記5点。

とりあえず、それぞれに対して実施した対策を書いていきます。


  • 電池の減りが速い。使わなくても1日5%くらい減る。
iPod使ってた時は、放置しておいても電池が全然減らないことに驚いたが、
逆にWalkman Zさんは放っておいても減る減る…

気になって少し調べてみたら、セルスタンバイがバッテリー消費にランクインしてた。
SIMをさせないのに、なんでなんだろう?と疑問が湧くと同時に、Sonyの手抜きに
少し腹が立ったが、気にしても仕方ないので、なんとか蓋をしようと思い、アプリの
導入をした。


なぜこのアプリにしたかというと、なんとなく。
なんか最近、メディアにも紹介されたみたいだし、必要な機能は
セルスタンバイがバッテリー消費されないように制御してくれること。

設定は適当にこんなかんじで。



とりあえず、この設定でセルスタンバイが候補に上がってくることはなくなりました。

  • 曲間が切れる。MixCD聴いてると致命的。
これの対策は、少し心が痛みましたね。
本来なら、機種標準のプレーヤー使いたいところなんです。
しかし、ギャップが凄すぎて…使えません。
対策しようにも、オプションも大した設定内容がないし…

ということで、仕方なしに別アプリに頼ることにしました。


こちらも人気のアプリですね。
ウィジェットもいいし、4.0以降で対応してるロック画面制御にも対応してるので
音楽再生専用機にはもってこいのアプリですね。
イコライザーやエフェクトもW.ミュージックの機能を利用できるみたいですし、
文句のつけどころがないので、採用させて頂きました。
もちろん、ギャップレス再生もしっかりやってくれる。
しかし、再生中にたまに音が切れることがあったので、オーディオバッファは
最大値(+750ms)に変更しました。
ついでに、オーディオスレッド優先度も最高値にしました。
他、色々と設定変更可能です。
お気に召すまで調整出来そうなアプリだと思います。

  • デフォルトのホームアプリがイケてない。画面数が無駄に多い。
これはAndroidユーザならそんなに悩まず、お好きなホームアプリに変更すれば
いいんじゃないのか?と思いそうですが、ここで僕固有の問題が。
普段から使っていたのがZeam Launcherだったのですが、
このアプリ、Walkman Zは未対応端末とのことでインストールできない…
Walkmanを買ってすぐにZeamに替えようとしたのですが、インストールできなかったので
諦めてデフォルトを使っていたんです。
スマホも無駄な画面は作らず、最小限の画面数(2~3画面)で運用しているのに、
利用する機能の少ないWalkmanで5画面固定にされていたので、なんだか
しっくりこない毎日でした…

そんな中、なんとなくスマホのホームアプリを替えてみました。


Optimus it(L-05D)に入れてみたら、軽くていい感じ。
画面数などのカスタマイズもZeamとかわらないレベルでできるので
機能的にいい感じ。
で、ふとWalkmanもかえちゃおうと思ってみたら、インストールできたので
これをカスタマイズして使うことに。
主な設定は、下記の通り。

  • デスクトップ画面数:1画面
  • グリッド数:5行4列
  • ドック:無効
  • メニューキー長押し:アプリドロワー


こんな感じで、1画面のみ、その他の機能は使わず軽くする。

他、デスクトップカスタマイズは
  • Powerampラージ ウィジェット設置
  • 電源管理ウィジェット設置
  • Bluetoothショートカットの設置
  • ライブ壁紙(遊び心)
て感じにしたホーム画面がこちら。

【再生時】

【停止時】

ついでにロック画面も。

【再生時】


【停止時】


結構気に入っています。
アルバムアートワークがあれば、Powerampと表示されてるところに表示されます。
ネット経由でアルバムアートワークを勝手に持ってきてくれたりもします。
Powerampさまさまです。


  • 重い。もっさり感が否めない。4.0でRAM512MBはちょっと少ない。
  • プリインアプリ、全くといっていいほど使わない。

これに関しては、4.0の機能を利用してひたすらいらないアプリを無効化しました。
僕はブラウザも無効にしました。使わないので。
あと、落とした時にことを考えて、Googleアカウントは必要なアプリが入れ終わったら
消しました。
アップデートがされないけど、たまにしかWi-Fiにつなぐことないだろうし、
その時にまたセットアップすればよいかな、と。
android device managerのサービスが開始されたら、また考えようかなと
思ってます。


という感じで、Walkman Zのカスタムは完了。
昨日セットアップしたばかりで、今日は外出せずに引きこもっていたので
実際の使用感はまだ実感できていないですが、何日か使ってみて、気が向いた時に
書こうと思います(^_^;)



そして、x-アプリからMediaGoへ管理アプリを替えました。

これにも理由があり、x-アプリから転送された音楽ファイルは、Powerampから
見えないんですよね。

どうやら、x-アプリから送った音楽ファイルは、/mnt/sdcard/OMGAUDIOというフォルダに送られ、
独自のデータベースなのかわかりませんが、独自のフォルダ名/ファイル名に変換されて
管理されてしまうようです。

Powerampではそのデータが見えても、管理できないようでして曲が何も
見えてこないのです。

それを解決してくれたのが、MediaGoでした。
MediaGoは/mnt/sdcard/Music以下にアーティスト名/曲名ファイルという
素直な形でデータをおいてくれます。
この形だとPowerampも理解できるようで、ちゃんと曲を読み込んでくれました。

x-アプリ、MediaGoのどちらもiTunesからライブラリを読んでくれるので
移行はスマートでした。


これで、RAM 512MBと若干貧弱なスペックのWalkman Zが、アプリの動作も
UIも管理も、そしてBluetoothヘッドフォンで再生する音も、以前より
快適になりました。

ただひとつだけ、不便?になったのかわかりませんが、機能を殺してます。
右下側についてるWalkmanボタンは、ただの画面復帰用ボタンになりました。
僕は普段から使ってなかったので特に困っていませんが、このボタンを利用している
方は、少し不便になるのかな?
でもロック画面ウィジェットで補完されてるからそうでもないか。


今回はWalkman Zで環境を作りましたが、他のAndroid製Walkman(F)や
XperiaシリーズでサウンドエフェクトやMusicFXが使えるスマホで、
もう使わないものがあれば、音楽プレーヤーとして再利用するためにも
応用できるかな?と思いました。


という感じで、Walkmanのカスタマイズについて記事にしてみました。

今回カスタムしたWalkmanのレビューは追々書きます。
気が向いたら(^_^;)

beats wirelessかParrot Zikほしいなぁ…

久々にブログを書いてみた。(Walkmanを買った)

久しぶりにブログ書いてます。

1年半放置してました。(苦笑)

特にネタがなかったわけでもないんですが、仕事ネタを書くにも
それほど独自のネタになりそうな内容もなかったので、
筆が進まなかった次第でございます。


さて、何故に久しぶりに書いてみようかと思ったかと言いますと。

最近、脱iPod/iTunesをしまして…

Sony Walkman Z(NW-Z1050)を中古で購入して使っております。
音楽データもデータ量がそれほど多くないというのと、まずはお試しで、
という感覚で、とにかく安いもので試してからにしよう、ということで
中古で\12kくらいで購入しました。

Sシリーズでもよかったんですが、何よりもAppleの音楽プレーヤーと
音を比較したかったので、Sonyの中でもなるべく音が良いものと
比べてみたいと思い、財布にやさしい範囲で、中古のWalkman Zが
選ばれた次第でございます。


本当のきっかけは、携帯をLTEスマホに変えたときに、Bluetooth経由で
Androidで音を再生してみたら、音が良かったというか、iPod nanoだと
ショボショボだった音量が満足できるレベルで再生できたので、
「もしかしたら、Android採用してるWalkmanって音が良いのかも…?」と
思ったことからです。

そもそも、Bluetoothにこだわらなければこんな悩みはないわけですが…


何故にBluetoothなのか?というと、以前SonyのDR-BT50とiPhoneを
使って音楽聴いてまして、とても快適だったのです。

音楽聴いてるときに電話がかかってきても、そのまま電話出来たり、
ヘッドフォンが大きめなので気密性が結構よくて、ノイズキャンセリングなしでも
ストレスなく、音漏れもなく聴けたのです。

それより何より一番便利と感じたのは、ケーブルが無くなったこと。

イヤフォンのケーブルって、自分が使う長さにピッタリのものってのは
ほとんどないので、何かしらケーブルをまとめるものを使ったり、
プレーヤーに巻きつけたりして調整が必要になりますし。

電話やネット閲覧などなど、多彩な用途で使えるiPhoneなどスマホだと
ケーブルが余計に邪魔に感じてて…

そんなときに、DR-BT50を購入して使い、快適さを感じたことから
それ以来、Bluetoothヘッドフォンにはまってしまってます。


しかし、iPhoneを卒業したときに、DR-BT50も一緒に手放してしまい…
しばらくしたら、生産中止に…


でもまたBluetooth環境が恋しくなり、iPod nanoがBluetoothが使える
ようになったタイミングで、DR-BTN200を買いました。

値段的にはとてもお手頃価格なヘッドフォンなので、音質などは特に求めて
いませんでした。

しかし、iPod nanoで使ってみたのですが…音小さい…
気密性も弱く、外で使うと電車のアナウンスが充分なくらい聞こえちゃう…

ま、値段相応なんだろうな…と半ばあきらめて、お金を貯めて
MDR-1RBTかParrot Zik、またはbeats wirelessあたりを
改めて購入しようと考えてたんです。

しかし、このDR-BTN200で聴く音の悪さが、iPodに一因があることを、
たまたま試してみたOptimus it(L-05D)の音楽プレーヤーが
気付かせてしまったのです。


そんなこんなで、気持ちもAppleからGoogleへ移り変わり、Walkmanを
買うに至った次第でございます。

環境の移行(iTunes→x-アプリ→MediaGo)は多少手間でした。

mp3で保存できていなかった曲を全部mp3に変換しました。
多少音が劣化するでしょうが、それほど音質にこだわっている
人間でもないので、そこは気にせず。

各アプリへの移行は特に時間はかからず。
元々iTunesで管理していたので、インポートしただけ。
x-アプリを中継したのは…ただMediaGoの存在知らなかっただけでしたorz
Sonyさん、もうちっとわかりやすくして…そして知名度を上げて…

そんなこんなで、iPod→Walkmanへ移行するための環境は
整いましたが、これだけでWalkmanが使い物になればよかったのですが、
本体がイマイチいけてなくて…

で、次の記事ではWalkmanをコネコネした内容を書こうと思います。



コネコネするのが好きな人には、Walkmanはいいかもしれないけど、
簡単なのはやっぱりiPod/iPhoneとiTunes管理だなぁ…

でも、iPod/iPhoneやiTunesに不満を感じてる人がいるかもしれないので
そんな人の一つの案になればと思い、
Walkmanを快適にするべく、僕が試みた環境を公開しようと思います。


2011年12月30日金曜日

メモリテストツールを動かしてみた。

Xubuntuをインストールするときに、ちょっと気になったのが
メモリテストのツールがLive-CDに同梱されていたこと。
昔のRHEL系のインストールCDでは見たことがなかったので
いい機会なので、実験的に動かしてみました。
きっとOSがブートしている状態でもできるんでしょうが、
やり方がわからなかったので、CDブートさせて動かしてみました。

まずはXubuntuのLive-CDをCD-ROMドライブに入れまして、起動。
LenovoのS10-3はCDドライブがついていませんが、いただき物のUSB CDドライブを
接続してCD-ROMブートしました。

BIOSのブートセレクタ。USB CDROMを選択。
















CD-ROMから起動すると、言語の選択画面が表示されます。

日本語を選択します。
















次にxubuntuが起動していくつかの項目が表示されます。「メモリテスト」を選択します。

xubuntuが起動。
















「メモリテスト」を選択すると、さっそくメモリテストが動き始めます。


メモリテスト実行画面。
















画面右上にプログレスバーが表示されます。
















「Pass」が全体の進行状況。
「Test」が個別テストの進行状況。
その下の「Test (番号)」が実行中のテスト内容。
「Testing」はおそらくテストするメモリのアドレス範囲。
「Pattern」がテストパターン?詳しくはわかりません…(^_^;)

もうすぐ終了…
















終了画面。またすぐにメモリテストが走り始めますが…
















画面下部に新たな文字列が表示されています。
「Pass complete, no errors, Press Esc to exit」
と表示されています。


















私のPCにはメモリの異状は無いことが判明しました。
異状が無かったのでエラーがある場合にどのように表示されるかは
わかりませんが、上記画面以外の状態だと何かしらエラーがあるかと思われます。
その場合は、今はもうメモリも結構安いので買い替えがいいかもしれませんね。
複数のメモリモジュールを差している場合は、画面下部のSlotが複数行表示されると思います。
エラーが出た場合はどのモジュールでエラーが出ているかを教えてくれるのでしょうね、きっと。

終わったら、Escキーを押してメモリテストツールを終了するとPCが再起動します。
CD-ROMを抜いてOSを起動してあげましょう。

私のPCのメモリはDDR2-667 1GBで、この環境で1GBのメモリテストに
約25分かかりました。
メモリの規格によってまた速度も変わってくると思いますが、DDR3ならもう少し早く
終わると思います。
最近はPCも大容量メモリを積んでいる人もいますから、チェックツールを走らせるときは
PCが使い終わってしばらく放置してもいい状況のときがいいですね。
4GBくらいでも2時間くらいは覚悟しておいたほうがいいかもしれません。

ご自宅のPC、調子が悪いなと思ったら一度実行してみてください。
でもそうそうメモリは簡単に壊れませんけどね(´・ω・`)

2011年12月29日木曜日

Xubuntuのパフォーマンスを上げる試み(補足)

前回書いたtmpfs設定に関する補足記事になります。

実際のところ、体感的な変化を感じられなかった方もいらっしゃるかもしれません。
そのため、私の環境で計測した実測値をこちらに載せたいと思います。

環境は以下のとおりです。

#CPU情報

user@Lenovo:~$ cat /proc/cpuinfo | egrep 'processor|model name'
processor : 0
model name : Intel(R) Atom(TM) CPU N455   @ 1.66GHz
processor : 1
model name : Intel(R) Atom(TM) CPU N455   @ 1.66GHz


#RAM情報
user@Lenovo:~$ free
             total       used       free     shared    buffers     cached
Mem:       1015728     933520      82208          0       9576     269616
-/+ buffers/cache:     654328     361400
Swap:       891900      74748     817152


#ディスク情報
user@Lenovo:~$ sudo fdisk -l
[sudo] password for user:

Disk /dev/sda: 250.1 GB, 250059350016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 30401, 合計 488397168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0xc29cb78b

デバイス ブート      始点        終点     ブロック   Id  システム
/dev/sda1   *        2048   121094143    60546048   83  Linux
/dev/sda3       121096190   122879999      891905    5  拡張領域
/dev/sda4       122880000   488396799   182758400   83  Linux
/dev/sda5       121096192   122879999      891904   82  Linux スワップ / Solaris
user@Lenovo:~$


CPUはAtomのシングルコア、HTで2コアに見えている状態。
RAMは1GB、HDDはSATA250GB。
この環境で、前回作成したtmpfsとHDD上のext4にddコマンドでI/Oをかけて、
どれくらいの速度で書き込みされるかを計測しました。

テストは、userでログインし、ホームディレクトリ上でファイル作成を実行します
内容は以下の通り。

#書き込み
・~/testというファイルに0データを100MB書きこむ
・~/.cache/testというファイルに0データを100MB書きこむ

#読み出し
・~/testを/dev/nullに読み出す。
・~/.cache/testを/dev/nullに読み出す。

前回の手順を実施していれば、~/.cacheは/tmp/userへのシンボリックリンクになっています。
RAMとHDDでどの程度I/Oが違うのかを比較します。
以下、結果になります。

#マウントポイントを表示
user@Lenovo:~$ df
Filesystem           1K-ブロック    使用   使用可 使用% マウント位置
/dev/sda1             59595916   5226608  51342008  10% /
udev                    500856         4    500852   1% /dev
tmpfs                   507864        56    507808   1% /tmp
tmpfs                   203148       800    202348   1% /run
none                      5120         0      5120   0% /run/lock
none                    507864       716    507148   1% /run/shm
tmpfs                   204800     68276    136524  34% /tmp/user
/dev/sda4            179889560  60126668 110624976  36% /home

#~/testへ100MB書き込み
user@Lenovo:~$ dd if=/dev/zero of=~/test bs=1024 count=100000
100000+0 レコード入力
100000+0 レコード出力
102400000 バイト (102 MB) コピーされました、 1.26332 秒、 81.1 MB/秒

#~/.cache/testへ100MB書き込み
user@Lenovo:~$ dd if=/dev/zero of=~/.cache/test bs=1024 count=100000
100000+0 レコード入力
100000+0 レコード出力
102400000 バイト (102 MB) コピーされました、 0.69711 秒、 147 MB/秒

#~/testへ書き込んだデータを読み出す
user@Lenovo:~$ dd if=~/test of=/dev/null
200000+0 レコード入力
200000+0 レコード出力
102400000 バイト (102 MB) コピーされました、 2.51517 秒、 40.7 MB/秒

#~/.cache/testへ書き込んだデータを読み出す
user@Lenovo:~$ dd if=~/.cache/test of=/dev/null
200000+0 レコード入力
200000+0 レコード出力
102400000 バイト (102 MB) コピーされました、 0.783181 秒、 131 MB/秒
user@Lenovo:~$ 



上記のような結果となりました。
いずれの結果も、HDDへの読み書きよりもRAMへの読み書きが2倍弱〜3倍程度の
速さで行われていることがわかります。

この結果から、体感的にはあまり変化を感じられなくても、実際は変化しております。
更に、使ってみるとわかるのですが意外とキャッシュというものはよく使われていて、
ブラウジングしているだけでも数十MBのキャッシュが使われていたりします。
dfコマンドでtmpfsをマウントしているマウントポイントの使用率を見ることで
どの程度キャッシュが使われているかがわかります。

このキャッシュへのI/OをRAMに逃してあげれば、HDDへの書き込みも減ると
いうことになりますので、多少は寿命が長くなる可能性もあるかもしれません。
逆にRAMが寿命が短くなることもあるかもしれませんが…(^_^;)

パフォーマンスを上げる試みと謳っていながら、実測値を掲載していないと
いかんせん説得力に欠けるかなぁ?と思い補足いたしました。



2011年12月28日水曜日

Xubuntuのパフォーマンスを上げる試み(その2)

前回は、ディスクのマウントオプションの変更によるパフォーマンスの向上について書きましたので、
今回は2つ目の/tmpをRAMディスク上に配置する、という設定変更について書きます。

Linuxカーネルでは、2.6系の頃(詳細は調べてません)からtmpfsというファイルシステムを
実装できるようになっています。
これは、RAM上にファイルシステムを作成し、HDDより高速アクセスが可能なファイルを
作成できるような仕組みです。(説明は至らないところがあるかと思いますがご了承ください)
要するに、一時領域など恒久的に保存する必要がないが、システムやアプリケーションで
作成し使用するファイルを、RAM上に作成して動作を高速化できるというわけです。
詳細については、こちらのリンクをご参照ください。
(参考リンク:Linux Kernel Documentation :: filesystems : tmpfs.txt)

今回はこのtmpfsファイルシステムを/tmpにマウントし、更にユーザのキャッシュ保存先も
tmpfsを使用してしまおう、という設定変更内容になります。

まずは、/tmpにtmpfsをマウントする設定から。

1.ターミナルエミュレータを起動し、rootになります。
 $ sudo su -

2.fstabをバックアップします。
 # cp -p /etc/fstab /etc/fstab.`date +%Y%m%d`

3.fstabを編集します。(エディタはお好きなエディタで。私はvi派です。)
 # vi /etc/fstab

4.以下の項目を一番下に追記します。
 tmpfs /tmp tmpfs defaults,noatime,mode=1777  0 0

5.システムを再起動します。

/tmpに関しては、システムが利用していたり、ユーザが利用していたりで強制的に
マウントすると不具合が生じる可能性がありますので、必ず再起動します。
以上です。

これで、一時領域として使用されることの多い/tmpにtmpfsがマウントされるはずです。
dfコマンドで状態を表示してみると、以下のように表示されます。

user@Lenovo:~$ df
Filesystem           1K-ブロック    使用   使用可 使用% マウント位置
/dev/sda1             59595916   5226496  51342120  10% /
udev                    500856         4    500852   1% /dev
tmpfs                   507864        64    507800   1% /tmp
tmpfs                   203148       800    202348   1% /run
none                      5120         0      5120   0% /run/lock
none                    507864       584    507280   1% /run/shm
/dev/sda4            179889560  62405872 108345772  37% /home
user@Lenovo:~$ 

赤字の項目が今回追加されたマウントポイントになります。
ブロックサイズは、デフォルトではシステムに搭載されているRAMの50%になります。
ただし、使用可能なRAMの50%が完全に割り当てられてしまうわけではなく、
tmpfsがマウントされているマウントポイントの使用量によってダイナミックに割り当てられます。
この割り当て量を50%ではなく、サイズで指定することもできます。
その手順については、後述するユーザキャッシュのtmpfsへの割り当てで説明します。

それでは、次の設定変更ポイント、ユーザキャッシュをtmpfsに割り当てる設定方法になります。

1.まずは上記のfstabに以下の項目を追記します。マウントポイントのターゲットのフォルダ名は
 任意のフォルダ名に変更してください。私はuserユーザを使っているため、以下のような
 記述にしています。そして、今回のtmpfsはブロックサイズを200Mに指定しています。
 "size=200M"のエントリがそのサイズ指定の記述になります。
 tmpfs /tmp/user tmpfs defaults,noatime,size=200M,mode=1777 0   0
 ※必ず/tmpのエントリより下に追記してください。

2.システムを再起動します。再起動後、dfコマンドでマウントされているファイルシステムを
 確認します。赤文字の項目、/tmp/userにtmpfsがマウントされていることを確認します。


user@Lenovo:~$ df
Filesystem           1K-ブロック    使用   使用可 使用% マウント位置
/dev/sda1             59595916   5226500  51342116  10% /
udev                    500856         4    500852   1% /dev
tmpfs                   507864        80    507784   1% /tmp
tmpfs                   203148       800    202348   1% /run
none                      5120         0      5120   0% /run/lock
none                    507864       584    507280   1% /run/shm
tmpfs                   204800      7660    197140   4% /tmp/user
/dev/sda4            179889560  62405300 108346344  37% /home
user@Lenovo:~$



3.キャッシュをtmpfsに割り当てるユーザのホームディレクトリに移動します。この時のユーザは
 rootである必要はありません。逆にrootであると後でパーミッションの変更等が発生するため
 ホームディレクトリの所有者で実施したほうが効率的です。

4.ホームディレクトリ直下の.cacheディレクトリを削除し、tmpfsをマウントしたフォルダへの
 シンボリックリンクを作成します。
 $ rm ~/.cache
 $ ln -s /tmp/user .cache

5.一度、ログアウトし再度ログインします。

以上です。
これで、ブラウザなどで利用するキャッシュデータがRAMに保存されるようになります。
現状、私は高速回線で動かしていないため、それほど高速化されたかが実感できませんが
数十Mbpsの回線速度でブラウザの動作確認をすると差が出るかもしれません。
また、その他のアプリケーションでもキャッシュを使って動作するアプリケーションの動作は
速くなる可能性はあります。

どの程度、効果があるかわかりませんが、NetBookという貧弱なハードウェアで最大限に
リソースを活用するために今回の設定を実施してみました。

これは、サーバとして運用する場合のほうがパフォーマンスの変化が見える設定かもしれませんね。
RAMを大量に積んでいる場合は、データベースサーバのキャッシュディレクトリに
tmpfsを割り当てたりすれば、よりパフォーマンスの変化が見えるかもしれません。

この設定はデスクトップに限った設定ではありませんので、応用を効かせれば色々と
活用できると思います。

とりあえず、今回Xubuntuに設定したパフォーマンス向上の試みはこれだけになります。

次回は、パフォーマンス向上ではなく、パフォーマンス劣化時のために対処した設定を
書きたいと思います。
大したことはやってませんが、いちいちコマンド打つのがめんどくさかったので…(^_^;)

2011年12月27日火曜日

Xubuntuのパフォーマンスを上げる試み(その1)

昨日はインストールしたアプリケーションについて書きました。
今日は、その後に実施したパフォーマンス向上を目的としたちょっとした設定変更を書きます。

今回実施した試みは、以下の2点になります。

  1. ディスク書き込みのオーバーヘッドを減らすようにディスクをマウントする。
  2. /tmpをRAM上に配置してディスク書き込みを減らし、アクセスを高速化する。

今回はまず、1の設定変更について。
これは、他の人が公開しているサイトを参考にして実施したのですが、
Linux(extファイルシステム?)ではファイルの読み込み時にアクセスタイムを
記録するのだそうです。
(参考リンク:ITmedia 余計なディスク書き込みを軽減させよう~noatime編~)
これは上記リンクに記載されているように、一部のシステムでは利用するようですが、
今回のようにクライアントとして使用する端末には必要ないはず。
なので、この設定を無効化してしまいました。
修正内容は以下の通り。

1./etc/fstabをviなどテキストエディタで開く。(念の為、バックアップを取得する)

バックアップを取得する際は、以下のコマンドが意外と便利ですよ。
$ cp -p (バックアップするファイル) (バックアップするファイル).`date +%Y%m%d`
このコマンドを使うと、日付を拡張子として付与してくれますので世代管理しやすいです。
私は一番初めのバックアップは.orgを拡張子にしています。
それ以降は日付が多いです。

2./etc/fstabの内容を修正する。

以下、私の環境の/etc/fstabの内容です。説明コメントは省略しています。


# <file system> <mount point>   <type>  <options>       <dump>  <pass>
proc            /proc           proc    nodev,noexec,nosuid 0       0
# / was on /dev/sda1 during installation
UUID=8f8577c8-d93a-4cf2-a169-63e8166a27f4 /               ext4    errors=remount-ro,noatime 0       1
# /home was on /dev/sda4 during installation
UUID=0b960d9c-664f-4177-924f-9caa0290e7d0 /home           ext4    defaults,noatime        0       2
# swap was on /dev/sda5 during installation
UUID=daa133c9-ce34-42f2-8417-b219d1389c95 none            swap    sw              0       0


赤字の箇所が今回追加した記述になります。
私の環境は、1ディスクの環境ですが、/homeをパーティション分けして
初期インストールしているのでこのようなfstabの内容になります。
特に意識せずにインストールしている場合は、/(ルート)だけ修正すればいいはずです。

3.OSを再起動する。

/etc/fstabの修正を反映させるために、OSを再起動します。


以上になります。
正直、これでどの程度パフォーマンスがよくなっているかはわかりません…(^_^;)
でも不要な書き込みを少しでも減らすことで、HDDやSSDの寿命が長くなる
可能性はあるかもしれません。
この設定は、体感的な要素は少ないかもしれませんが、長い目で見た時に
何かしら結果がでるかもしれません。

一度、オプションを外して再起動して、I/Oを測ればいいのですが、
この設定に関してはそこまで熱意はありません…(^_^;)

なので、この記事を見た方で、設定するまえにddレベルでもいいので
I/O測定して結果をコメントなどしていただけるとありがたいです。

次回は、2に上げた/tmpのRAM上への配置とプラスアルファについて書こうと思います。

2011年12月26日月曜日

Xubuntuのアプリケーションの整理とインストール

先日インストールしたXubuntu。
インストール直後の状態ではやっぱり使い辛いので、まずはデスクトップで使用するための
アプリケーションの選定をしました。

デフォルトのブラウザはFirefoxなんですが、やっぱり無駄に
メモリを食う(どのブラウザも共通か?)のと、UIが飽きてきたので
Firefoxはアンインストール。
代わりにGoogle ChromeのLinux版のChromiumをインストールしました。
ここでChromeを選択して、改めてChromeの利点というか、素晴らしい点に気づきました。

WindowsでもChromeは使っていたのですが、この時に設定していたGoogleアカウントで
自動同期していました。
Chromiumでもそのアカウントで同期したら、なんとまあ!
Windowsで設定していたブックマークや設定、プラグインまで
全て自動で持ってきてくれるんですね!
これは知らなかったので、凄く感動しました。
いやぁ、無知とは恐ろしいですね…(^_^;)

次にメーラーですが、こちらもMozilla系のThunderBirdがデフォルトのメーラーとして
インストールされております。
ThunderBirdはWindowsやMacでもデフォルトで使っていたのでこちらは変更なし。

次はオフィス系。
デフォルトでもWordとExcel?くらいは見れそうなアプリが入っていたのですが、
この辺は全て削除しました。代わりにLibreOfficeスイートを導入。
これでなんとかなるだろ的なやっつけで選定してます。

次はグラフィック系。
こちらは普段からあまり使わないのでデフォルトのまま。GIMPがあればいいかな的な。

次、システム系。
NTFSに蓄積されたデータを吸い上げたあと、パーティションを操作して全体を
ext4にするために、GPartedを使用しました。
それ以外は特に需要がなかったため、デフォルトのまま。

次、ゲーム。
これは全部削除。いらないもん。

次、マルチメディア系。
これは、WindowsでiTunesをつかっていたため、そのフォルダのデータをそのまま
読み込めるものを探して、SongBirdというプレイヤーを入れました。
少し重いし、プラグインがエラー出まくったりするけれど、使えないこともないので
しばらくは使ってみます。
その他は、デフォルトを放置。

そして、開発系。
定番はeclipseなんですが、Javaとか書けるわけでもないので必須というわけでもないし、
それにあまり開発作業を強いられることもないので、人気があるという点だけで
GeanyというIDEを入れて見ました。しかしまだ起動すらしていません…(^_^;)

それ以外ですが、TwitterクライアントにHotot、EvernoteクライアントにNixNoteという
アプリケーションを入れました。

以上が今回、インストール後に入れたアプリケーションです。
それ意外のプラスアルファとして、Linux版のGoogle日本語入力のMozcを入れました。

そして、何より驚いたのは…

上記のアプリケーションが、ほとんどコマンドなしのGUIでインストールできたこと。
ubuntuソフトウェアセンターというソフトウェアライブラリのようなアプリケーションが
デフォルトでインストールされていて、そこから入手できたのです。
一部、リポジトリの追加が必要なものもありましたが、大体のアプリを揃えることができました。

これって、以前私が知っていたLinuxではなかった環境で、非常に驚きました。
しばらく使っていなかったので浦島太郎状態でしたが、このソフトウェアセンターが
あったから、今回クライアントとして使ってみようという気になりました。

いやぁ、時代って変わるものですね…

と、インストール後のアプリケーションの追加と削除に関してはこんな感じになりました。

次回は、ちょっとだけパフォーマンスが良くなるのでは?と信じてやってみた
パフォーマンスチューニング内容を書こうと思います。

既存の方法ですが、自分への備忘録みたいなものですので…
今更とかのツッコミはしないでくださいね。

2011年12月25日日曜日

デスクトップ環境の変更

デスクトップ環境を一新しました。

今使っているPCはLenovoのS10-3。
モバイルですね。
NetBookといったほうがいいかもしれませんね。

今まではこのPCにWindowsXPを入れて動かしていたのですが、
最近時間を持て余しているのもあって、なんか新しくしたくなりまして。
最近のLinuxデスクトップは充分使えるということなので、
試しにWindowsからwubiというツールを使ってubuntuをインストールしてみました。

一応デュアルブート環境を構成してくれるのですが、ubuntuのディスクは
WindowsのNTFS上に仮想ディスクとして作成するようなのでパフォーマンスは
いまいちでしたが、Linuxデスクトップを体験するだけだったのでパフォーマンスの
面は気にせずに使ってみたところ、これがなかなかいい感じ。

なので、wubiのなかに含まれていたディストリビューションの中でも軽いといわれている
Xubuntuをインストールしてみることにしました。

知り合いの方にLive-CDを作ってもらい、まずはデュアルブート環境でインストール。
そして環境を整備して使ってみたのですが…

以前私が使ったことのあるLinuxデスクトップとは比べ物にならないくらいに
快適に使えました。
そのため、いっそのことディスクをすべてLinuxデスクトップに割り当ててしまおうと
データの入ったパーティションを除くすべてのパーティションをフォーマットして
Xubuntu環境を作って、データの入ったパーティションからデータを移行し、
完全なるLinuxノートにしてしまいました。

いやぁ、いいですね。何よりメモリ消費量が少ないです。
S10-3はハードウェア拡張していない状態で使用しているので
RAMは1GBしか積んでいないのですが、OS起動直後の使用量は大体200MB以下。
ブラウザやメーラ、Twitterクライアントを起動しても使用量500MB程度で済みます。
この状態でswap outはなし。
今、この記事を書いている間は音楽プレーヤーも起動しているのでswapも発生していますが
それでも特にストレスなく利用できています。

快適です。WindowsXPにはない快適さがあります。
それと、画面が見やすいですね。
WindowsXPはどうもフォントが安っぽくて画面が粗い感じが否めませんでした。
まぁ、2世代前のOSなので文句つけても仕方ないんですが。

ということで、現在この記事はXubuntuから、Xfceデスクトップ環境で書いております。

Mac買うまでは、この環境をデスクトップにしたいと思います。

今更的なブログ開設の理由

初投稿になります。

今更ですが、ブログを新規開設してみました。
過去には幾度かブログやっていたんですが、結局それほど記事を投稿せずに
辞めてしまったり、自宅のサーバでお遊び程度でやっていた程度なので
自宅サーバのメンテナンスを怠っていくと同時にフェードアウトしていったり…
という感じで継続的なブログ運用はしたことがないので、続くかわかりませんが
またやってみることにしました。

理由というのは、Twitterやってて自分の呟きが長くなりすぎるものがあって、
Twitterのサービスでは意図していないような呟きをすることがあるのと、
タイムラインに埋もれていってしまって、自分でも追いかけることが
困難になってしまっているが、自分にとって、また他の誰かにとって有益であろうと
思われる情報を見やすく残そうと思ったことがきっかけです。

政治絡みや経済絡みのことでも、思うことがあればたまに書きたくなるかもしれませんが
大してお利口でもないので、きっと突っ込まれまくるので辞めておこうかと思います。

主に、コンピュータ関係について、投稿していこうと思います。

よろしくおねがいします。