2014年6月15日日曜日

レッドハニーグラミー、2度めの泡巣作り

昨日からポンプ式底面フィルターの運用となった水草水槽。

今日見ていると、オスくんがまた無双モードに突入していました。
ちなみに無双モードとは、水草の上に出てくるメスをものすごい勢いで追い立てまくるモードです。

これは前の30cm水槽にいたときも一度ありました。
婚姻色がはっきり出てきたところでお引っ越ししてしまい、引っ越し後は
婚姻色もなくなって、平和な日々が続いていました。

私のミスで亜硝酸/硝酸塩が高い状態にしてしまいましたが(^_^;)

そんなグラミーさんが今日また泡巣作りを再開しました。
前回は冷却ファンの周りに泡巣を作ってしまったのですが、今回はちゃんと
浮草周りに作ってくれました。
浮草を導入しておいたのは正解でした。

でもこの泡巣、まだ巣と呼べるほど量はないような…
また明日もオスくんは頑張るんだと思います。
見守っていこうと思います。

それとは別に、コーナーパワーフィルターのシャワーで夜間はエアレーションしているんですが
水槽を下側から覗いてみたら、大量に細かい泡が水面に残っています…

これ、正常なんですかね?
水の粘度が高いのかなぁ?

ちょっとアップ。ぶれててすみません。

上から見ると何も目立たないんですがね。

改善しなければいけないヒントのような気がしないでもないので
少し調べてみたいと思います。

マツモ神さまの恩恵

濁りに悩まされていたキューブ水槽。

まずは徹底的にフィルター周りを掃除しました。
でも1箇所、見落としていたのが、ホース。
ここにも汚れが溜まっていたようで、ホースの中を掃除してみたところ
白濁ゴミがたくさん…
白濁の原因はほぼここであることが確定しました。

ホース掃除用のエーハイム純正のクリーナーがあるようですが、
どこで売っているかもわからないので、こんなときは100均に頼るべきかと思い
探してみると、排水溝のゴミを引っ掛けて取るためのものがあったので、
それを購入し、ちょっとだけ加工して、ホース内を掃除しました。

そして、掃除後、水換えをして少し濁りが残っておりましたが、今日になってみると…
久しぶりにキューブ水槽がキラキラして見えます…
木を入れたせいで、若干黄色くもなっていたのですが、フィルターに活性炭を
入れなおしたところ、数時間でほぼ黄ばみが取れました。

キューブ水槽は本格的にコリエビ水槽として生まれ変わりました。
なので、テトラさんたちはひとまず別の水槽へ移っていただきました。

そして、コリエビ水槽となったキューブには新しい要員を配置。
アフリカンランプアイ、10匹。
実は前から一度飼ってみたいと思っていた魚です。
テトラだと下を泳ぎすぎてしまうので、上の方が寂しくなってしまうので、
上の方を泳ぐランプアイに仲間入りしてもらいました。

目以外は地味かとおもいきや、薄いブルーっぽくて綺麗ですね。
泳ぎもチョロチョロと思ったより素早くてメダカの仲間なのにメダカと違う泳ぎ。
しかも群泳してくれるので、見ていて飽きないです。

キューブ水槽はやっと安定に近づけたと思います。
あとはフィルター清掃を定期的にやれば問題なさそうです。

コリドラス、あと2匹くらいはいけそうかな…
ハブロースス4匹追加か、パンダ2匹追加か…
どちらかで悩んでいます…

2014年6月14日土曜日

底面フィルターへの過信

水草水槽に導入しているバイオフィルター。
日中はエアレーションをしないように、エアをかなり絞って
チョロチョロしか水を吸い上げないようにしています。

それが大きな間違いでした。

ここ2,3日でヤマトヌマエビがポツポツ落ちて、0になってしまいました。
酸欠だったのか、調子が悪かったのかな?程度しか考えていませんでした。

しかし、今日たまたまやった亜硝酸、硝酸塩の測定で…

キューブ水槽→亜硝酸真っ白、硝酸塩許容範囲内
60cm水槽→亜硝酸真っ白、硝酸塩許容範囲内だが、ボチボチ水換えが必要
水草水槽→亜硝酸、硝酸塩ともに振り切ってる!

まさか、と思いましたがとにかく今ヤバイということがわかったので
急遽水換えを実施しました。

魚の様子には今まであまり変化を感じなかったのですが、
グラミーがあまり浮いてこなくなったなぁ…くらいは感じてました。

水換え後は多少動きがよくなったような感じがしました。

しかし気になったのは、抜いた水の匂い。
あの独特な土のような匂いがまったくしません。(ソイルの匂いではなく)
バクテリアのバランスが崩れているのか、それとも過密なのか…
硝酸塩が出ているということは、バクテリア自体はいるけど
亜硝酸の分解が追い付いていないということです。

うーん…

悩んだ挙句、コーナーパワーフィルターを設置してエアリフト式からポンプ式に
変えることにしました。

幸い、グラミーはアナバス系なので酸欠には強いです。
オトシンに関してもナマズ系なので多少酸欠気味になっても腸呼吸でなんとかなりそう。
心配なのは、テトラと夜間の水草の酸素利用。
解決させるのに手元にあるものだとコーナーパワーフィルターのシャワーを使うくらいしか
思いつかなかったのです。



とりあえずこんな感じになりました。
エルボをつけて角度調節できるようにしたほうがいいかもしれません。
夜間はシャワーでエアレーションしたほうがよさそうなので。

キューブ水槽に気を取られていたら、完全に油断していました。
水草水槽は安定していると思っていたので。
よく考えたら、立ち上げからあまり日が経っていないのはこの水槽だけなんですよね。
他の水槽はリセットしたりはしましたが、新規立ち上げってほどサラから上げてるのはないので
安定するまで時間がかかるのは水草水槽なんですよね。

一応バイコムも慰め程度に入れてみましたが、明日もちょっとだけ水換えして
様子を見たいと思います。

エビが落ちた時に気づくべきでした…

2014年6月13日金曜日

サテライトの正しい使い方

きっとこういう使い方が正しいんだと思います!





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・・・

ボッタクリ商品です…

2014年6月12日木曜日

大型水槽(仮)から大型水槽へ

チャームでお買い物したメインの目的は、60cm水槽の購入です。
とうとう、60cm水槽を導入できました。

コトブキのプログレ600。
結果、すべての水槽がコトブキになりましたw
パッケージはセットのパッケージになっていますが、水槽単品で購入しました。

そしていつもどおり、水をバケツに逃がして、生体、水草を逃して…
入っていた大磯を軽く洗い、底に敷いていきますが、少し足らなかったので追加。
そして水を戻していったのですが…

60規格をなめていました。
水をいくら入れても水位が上がってきません…
今までの感覚とは別物です。
57リットルという水量はかなりボリュームがあることがわかりました。
隣のキューブの2倍以上ですからね…

なのですぐに水不足となり、水作りをしながら投入を繰り返し
やっとポンプを動かせる水位に達したところで生体投入。

なんとか仕上がりました。
水槽台については、市販の水槽台は高さがありすぎて、私の生活スタイルの
ローな椅子なし生活には合わないので、キューブ水槽に使っているテーブルが
頑丈そうだったので、追加で2台購入して、その上にコンパネを敷いています。
トータル4000円程度。
市販の水槽台でもメタルラックタイプだとこれより安く調達できますが、
イマイチ景観を損ねる気がしたのと、いろんな人の意見を見ていると
意外ともろいというか、倒れやすいようなので、自己責任の元でテーブルにしました。

こんな感じで、ホームセンターで売っていた水槽サイズにピッタリのコンパネを敷いています。


水槽台はこんな感じ。
3つ同じサイズなので、ピッタリ並べました。
キューブに横置き限定の外部フィルターを、なんてなった時も横の60cm水槽の
スペースを間借りして置いたりできます。

あとは実際時間が経って、何かしら変化がないかは注視したいと思います。
台が壊れて水槽と魚がダメになってしまうのは避けたいので、必要があれば
補強していこうと思います。


新しい水槽で泳ぐセネガルス。
こいつは神経質という言葉は無縁そうです…
バケツに入れていた間は色抜けしてしまいましたが、水槽に戻したら
すぐに色も戻り、エサを探して泳ぎまわっています。
最近、少し緑変の気配が見られてきて、緑がかってきました。


レオクテちゃんは相変わらず神経質です。
水槽に入れた直後は確かめるように水槽をひと回りして、ちょっと挙動不審になりましたが
ほぼレイアウトも機材もかえていないのでいつもの定位置のアナカリスの影にいったり
土管に入ったりしていました。
しかし、水槽替え後にアカムシを入れた時は食べにきませんでした。
きっと明日になれば腹をすかせて餌くれアピールしてくると思いますので、
あまり心配はしていませんが、神経質な魚だと改めて認識しました。

フィルターは今までと同じデュアルクリーンフリー。
60cm水槽のサイズだと濾過槽が小さくもったいない気もしますが、
夏を越すまではこのままでいこうと思います。
セネガルスがいる限り、フタは開けられませんし、少し水面が見えるスペースがないと
冷却ファンがつけられないので。
冷却ファンは水面からだいぶ離れてしまいましたが、デュアルクリーンフリーの
スライドする部分につけています。
あまり効果がでないかもしれませんが、無いよりはマシだと思います。


これで、やっとセネガルスとレオクテを育てるのに最低限の設備が整いました。

60cm規格を導入してみて思ったのが、やっぱりこれくらいのサイズは『水槽』って
感じがしますね。
あと、安心感。
水量が多いから水温管理などの環境変化にも強そうですし、万が一停電に
なったときもしばらくは我慢できそうな気がします。

初心者はまず60cm規格から、っていうのはなんとなく納得ができました。

巨大魚と呼ばれる魚以外ならどんな魚でも飼える水槽ですね。
ベタとかになると少し贅沢ですが(^_^;)
テトラを数十匹単位で入れて群泳させたりすればそれはそれで見応えがありそうですし
アナバスを複数飼うとしてもうまく隠れ場所を作ってあげれば争いも少なくなりそうですし
コリドラスにしても数入れられそうですし。

なんかやっとアクアリウムをちゃんと始めた、という気持ちになりました。
まだまだ初心者ですが。

これからは機材にはもう投資する必要も無くなりそうなので、ゆっくり鑑賞していこうと思います。

新しいタンクメイト

今日は久しぶりにチャームでお買い物しました。

そのうちの一つ、これは初めての試み。

通販で生体を購入するということ。

元々は別のものを購入するのが目的だったんですが、
ちょっとキューブ水槽の方向性も変わってきたので
それに合わせたタンクメイトが欲しくなったのと、
送料無料にするために金額が足らなかったというのがあり
今まで避けていた通販で生体購入に踏み切りました。

まずは温度合わせ…

温度合わせ後の点滴。4時間くらいかけてじっくりならしました。

点滴中…

そしてボチボチというところで投入しました。

コリドラス ハブローススさんです。6匹追加しました。

かわいい…

 葉っぱの上のハブローススさん。かわいい…

かわいいです!
ちっこくって、グリーンネオンよりちっこいです!
この子たち、ヤバイです!
チビコリやばい!
可愛さが半端じゃないです!

ただ、エサが何を与えればいいものか…
他のコリと違ってお口が小さいのでコリタブも食べづらそうですし
メディコリも少し小さくしてあげないと口に入らなさそう。
しばらくはテトラプランクトンを与えてみようと思います。

悲しいことに、1匹が元気がありません。
あまり動かず、背びれもしぼんでいます…
触れば動くので、全く元気がないというわけではないのですが
大丈夫なのか心配です。

これからはキューブはコリエビ水槽の方向にしようと思っています。
テトラは意外と下を泳ぐので、生活圏がかぶりすぎてて
水槽の上のほうを埋めてくれないのが悩みです。

まずは新しいタンクメイトに水槽に慣れてもらって、いずれは繁殖とか
できればいいかな、と思っています。

45cm水槽が必要かな…?

キューブ水槽アップデートと怒涛の水換え

今日はいつもは近所で済ましている買い物にマンネリ化を感じたので
ちょっとだけ足を伸ばして市ヶ谷フィッシュセンターに行ってきました。

そして前から欲しいと思っていたマツモをゲットしてきました。
1本100円でしたが、50cmくらいあるマツモだったので、はじめは5本買おうと
思っていたのを3本にしました。
すごく安く買えたような気がします。

帰宅後、キューブ水槽の流木を引っ張り出して、あれやこれややってみました。
結果、こんな感じになりました。
今までポタモゲトンに乗っけていたウィローモスは細かくは切らずに適当に
流木に木綿糸で巻きつけました。
活着してくれればいいなぁ…程度の気持ちですw

マツモは木の割れ目やくぼみに引っ掛けて適当に浮いてくれている感じにしました。

ポタモゲトンは全部後景に植え直し、左手にアマゾンソードとハイグロフィラ・ポリスペルマを。

とりあえずこんな感じでいいかなぁ…と思っていたのですが…

白濁が気になる。

おそらく、底床でヘドロの臭いを出していた何かしらが原因なのでしょう。
白い石のせいではない、と考えようと思います。

もうそうすると、できることは一つだけ。

水を換える!

急遽、水換え開始しました。
しかも、今回は半分換えます!

バクテリアへの影響とかより、まずは良くない物質を薄めること優先だと思い
半換水を決意しました。

そして、半換水後の水槽は…
画像では微妙に伝わる程度に改善しました!
…

3日位したらまた換水しようと思います。
それとも毎日ちょっとずつ換水しようかな…

そしてしばらくというか、立ち上げ以降換水してないような気がする
水草水槽もノリで換水しました。

こちらは元々透明度抜群なので、三分の一の換水。
なぜかサテライトがこの水槽に装着されました。

現在の用途は、マツモのストックヤードですw
マツモを買うついでにベタも見てきたんですが、イマイチ好みでないようで
購入に至りませんでした…
アベニーパファーをちょこっと飼うとかもできるみたいですが、
アベニーパファーも餌付けに気を使うようですし、これ以上手間がかかると
破綻すると思ったので、アベニーパファーも思いとどまりました。

まぁしばらくはマツモのストックヤードでいいかな、と思います。
レッドハニーグラミーが毎日小競り合いが絶えないので、そのうち隔離が
必要になると思います。

こちらで書いたか忘れてしまいましたが、療養中だったレッドハニーグラミーちゃんは
☆になってしまいました…
原因がわかりませんが、お腹に傷があり、そこに水カビが出てきてしまっていて
ヒコサンZで薬浴をしていたのですが、薬浴3日めくらいから食欲が落ち、
その2日後に☆になってしまいました…
我が家に来たときからいじめられがちで、底面フィルターのパイプの横でひっそりと過ごしていて
エサのときだけ出てくるような感じでした。
身体が小さかったのでいじめられていたのかもしれません。
今もレッドハニーグラミーの小競り合いはあって、今標的にされていそうなのは
なぜか身体が一番大きなオス。
この子も同じようにならないように、必要があればサテライトを有効活用しようと思います。

レッドハニーグラミーちゃん、何もしてやれなくてごめんね…

2014年6月11日水曜日

サテライトで仔魚は育てられない

これはあくまで、個人的な見解です。
改造すればというたらればは抜きにして。

はっきりいって、サテライトは「隔離」の用途以外では使い物になりません。

まず、ゴミ問題。
ベアタンクとして使うことが多いと思いますが、ゴミが目立ちすぎる。
そして、そのゴミは卵を入れておくための最下層に溜まっていく。
親魚を入れていたら、親魚の糞も溜まっていく。
こんな環境で産まれた仔魚は可哀相です。

そして今日、産まれた仔魚たちを眺めていた時のことです。

1匹が排水口のほうに泳いでいっちゃったのです。
そっちはダメよ!と思いつつもどうすればよいかわからず、
見守っていました。

そしたら…
スルン…

一番小さい幅の排水溝なんですが…
お魚さん、メイン水槽にいっちゃったのですが…
うちの水槽、テトラもいるので食べられちゃうんですが…

急いで探して生きエサ取り用に使っているゴミ取りネットで掬って
サテライトに戻しました。

ここで、完全にサテライトには見切りをつけました。

現在の水槽の様子です。
無難にネット隔離にしました。
ちなみに、下に見える巨大ネットはセネガルス対策です。
そろそろ自宅にあるネットでは収まりがつかなくなってきました。

話がそれてしまいましたが…

きっとグッピーやプラティの場合はうまくいくのでしょうね。
なので、私が買うものを間違えたんだと思います。

卵単体から孵化させるなら、ネットのほうがいい、ということだけは覚えました。

しかし、このネットもちょっと長いっすね…
半分の長さでいいと思うんですが…
旧式のはキスゴムがよく外れたりするらしいので、これで我慢するしかありません。

サテライトは…どうしましょうかね…

ベタでも飼ってみようかな…

仔魚誕生

非常に見えづらいので、赤い線で囲ってみました。
奥側がコリドラスかな?
手前はたぶんメダカだと思います。

とうとう、仔魚が孵化しました!

あといくつか有精卵はあると思うので、これからもう少し孵化することを
期待しています。

ヨークサックが無くなった頃からブラインシュリンプの卵を与えようと思います。


ついでにキューブ水槽の現状をアップデート。
ポタモゲトンはもう一回成長しなおしてもらうということで、太い幹はすべて
トリミングして撤去しました。
新芽と短くしたものだけを残しました。
底床を薄くしたため、うまく植えられなくなってしまったので、やむを得ず廃棄としました。

水槽レイアウトはスッキリしたのですが、水の状態がスッキリしません。
白濁が残ったままです。
バクテリアを犠牲にするかもしれないけど、しばらくは換水をマメにするしかなさそうです。

とりあえず、リニューアルは完了。
サテライトでの育成が始まりました。

2014年6月10日火曜日

レイアウト変更という名の半リセット

先日、白い石を撤去したキューブ水槽。

その後も白濁は残っていたので、水換えついでにレイアウト変更をしようと思っていました。

以前に購入した木を余していたので、ちょうど30キューブに合いそうな木を
入れて新たなレイアウトにしようと、その程度でしか考えていませんでした。

スタートは順調で、5リットル水抜き→水草撤去→7リットル水抜き→生体避難と
ここまでは順調。

で、レイアウト変更ついでに、少し多めかなぁ?と思っていた底床のラプラタサンドを
1cm程度まで減らそうと、砂の撤去に入りました。

地道に手で掬ってバケツに移し替えていたのですが、ふと気が付きました。

…臭い。
汚れたヘドロのような、ドブのような匂い。
発しているのは、明らかにラプラタサンド。

…まずい、と気が付きました。

やっぱり盛りすぎていたようで、ラプラタサンドも灰色っぽく変色しています。

緊急事態発生です!

ひとまず生体は逃がしてあるので、水槽内の砂を全部バケツに取り、
水槽の掃除をしました。
横面もちょっと気になる程度に汚れていたので、内側全体をメラミンスポンジで
綺麗にしました。
特に底面を重点的に掃除しました。

そして、逃がした砂を真水で何回か洗い、洗ったものを敷いていきました。
厚さは1cmを基準に薄くなるように敷いていきました。
敷いている最中も若干ドブ臭い匂いがしますが、これは今後の水換えの際に
ちょいちょい砂の中までプロホースを突っ込んで洗うしかない、と割りきって続行しました。

そして、なんとか生体まで入れ終わって、こんな感じになりました。
クリプトコリネはちょっと持て余してしまって、とりあえずポットに収まってもらっています。
1ポットで収まらなかったので2ポットにし、1つは大型水槽へ入れてあります。
ガンガンに根を張っていたのに…ごめんよ…クリプトコリネ…

今回追加となった木です。
ポタモゲトンで見えなくなっていますが…とても立派なので、有効活用したいと思います。

水草もボチボチ見なおさないといけないかな、と思っています。
ポタモゲトンはとてもいい水草なのですが、1cmの砂だとなかなか植えるのが難しく
成長もいいので、すぐに持て余してしまいそうな気がしています。
この際、マツモを流木にくっつけるだけで、あとはアマゾンソードと
ハイグロフィラ・ポリスペルマだけでいいかな、とも思っています。


今回のキューブの危機を予兆していたのは、実はテトラだったりします。
彼らは意外と環境に敏感で、異変を感じると底べったりで泳ぐようになります。
前回、底面フィルターで底床の大磯が白濁しまくりで崩壊したときも、テトラが
教えてくれました。
なので、テトラは我が家の水槽では欠かせない存在です。
綺麗なラインと環境への敏感さを持っています。

今回の危機を救ってくれたグリーンネオンさんには、感謝状を送りたいくらいです。

またボチボチキューブをいじり始めようと思います。
マツモがほしいんですが、なかなか売っていなくて困っています…

2014年6月9日月曜日

キューブ水槽、謎の白濁

キューブ水槽がなぜかえらく白濁していました。

原因として考えられるのは、あの白い石。
なので撤去しました。

前にもあの石を入れた直後は白濁が発生しました。
今回も、白い石の茶色くなっている部分を掃除してからの白濁…

原因は石としか考えられません。
なので、白い石は本格的にお蔵入りにしたいと思います。

今回の事件の犯人。木化石かと思っていたんですが、なんなんでしょうか…

白濁は今晩一日フィルターを回して明日の朝に改善されていないようなら
水換えとフィルター掃除をしようと思います。

せっかく買ったから使おう、という欲がよくなかったんですね…
反省します。
ダメなものはダメ、と割り切れるようになりたいです…


大物水槽もレオクテがちょっと挙動不審になったため、底床掃除を実施。
アカムシの食べ残しを大量に回収しました。

そして、昨日キューブ水槽につけた水作のCO2キットは…
水草水槽につけました。
あまり効果を感じなかったので、キューブにおいておかずに水草水槽に入れて
夜間に発生している発酵式のCO2を蓄積させておき、朝になったらちょっとずらして
発酵式+自然溶解式のダブル添加にしようと思います。

他、若干レイアウトを変更。
エキノドルス・テネルスをすべて水草水槽に戻し、
ハイグロフィラ・ポリスペルマを5株キューブに戻しました。
ロタラインジカの前がバランス悪く開いていますが、ボチボチトリミングして
長さをまとめようと思います。

ロタラ・インジカだけ?成長が順調です。
ルドウィジアがいまいち伸びてきません。

昨日から液肥を添加しはじめました。
オクトジャパンの水草を元気に育成する栄養液 K-19を使用しています。
一日だけではなかなか結果が見えないと思いますので、毎日ワンプッシュして
しばらく様子を見たいと思います。

底面フィルターでもボチボチうまく成長しているような気がするので、
手が掛からない水槽になってくれるといいのですが。
トリミングは結構好きなので、トリミングだけすればいい水槽になったらいいなぁ…

2014年6月8日日曜日

思わぬ収穫

今日、エサになるメダカを探しに近所の熱帯魚屋にいきました。

肝心の餌用メダカはガリガリで、水合わせ後に水槽に入れたら2匹落ちましたが…

そこの熱帯魚屋は水草は金魚草の類をちょいと取り扱っている程度で
水草にはまったくといっていいほど力を入れていません。
しかし、レジカウンター下に水作のCO2添加セットとCO2Canがおいてありました。

一応値段を聞いてみたら…
「100円でいいよ」
( ゚д゚)ハッ!
「買います!缶も一緒に!」

と衝動買いしてしまいました。
よっぽど邪魔だったのでしょうかね…
本体と缶2本で300円でゲットできました。

かなり放置してあったのか、ホコリをかぶっています。
缶の中にちゃんとCO2が入っているか、保証はしないよ、と言われましたが
そうであっても拡散筒を300円で買ったと思えば安いものです。

一応中身を出してみて、缶の中のCO2を確認しましたが、問題なく何かしらの
気体は出てきました。

水草水槽には発酵式がついているので、キューブ水槽側につけてみました。
CO2Canから出た気体をためてみて、動作的にも問題なさそうです。
明日からちょっと試験運転をしてみようと思います。
こっちの水槽にはCO2添加が必要な水草はあまりないんですが、
エキノドルス・テネルスを余った分を植えてあるので、その辺の成長具合を見ながら
確認しようと思います。

偶然でしたが、特価でCO2添加セットをゲットできました。
聞いてみるもんですね。

キューブの感触次第では水草水槽に入れることも視野に入れてます。
缶をプシュってするだけなら楽ちんなので。

まぁ、明日の結果次第ですね…
溶解式はどんなもんなんでしょうか…?

2014年6月7日土曜日

レオパードクテノポマの人工飼料餌付けに挑戦

元々人工飼料に餌付きづらいと言われているレオパードクテノポマ。

それでも辛抱強くやっていればクリルから人工飼料についてくれるように
なるという声もあります。

今はSサイズのアカヒレと冷凍アカムシをあげています。
どちらもとても嗜好性抜群で、お腹がすけばフィーダーカップをチラチラ見ながら
水槽の外にいる私にアピールすることもあります。

別にずっと冷凍アカムシを与えてもいいのですが、やっぱり食べ残しが多いので
掃除の際にボチボチ食べかすが底床から出てきています。

なので、もう少し食べ残しをすくなくするため、人工飼料に餌付いてもらういたいと
思いました。

今回は、オクトゼニスのプレデター(小粒)をまず試してみることにしました。
本来はアロワナ用のエサなので、浮上性のエサです。

とりあえずセネガルスは何も気にせずに口に入れてくれました。
こいつはなんでもいいのかもしれません…
食欲旺盛なのはいいことなので、良しとしますが。

そしてレオパードクテノポマは…
見向きもしません。
何かが浮いているなぁ…という感じで眺めるだけです…

やっぱりそう簡単にはいかないなぁ…と思い、浮かぶエサをセネガルスが
貪るのを待っていました。
そして、セネガルスが貪りに来ました。

セネガルスは見ている感じだと、エサ探しにメインで使っている器官は
鼻のような気がします。
アカムシを食べている様を見ていると、鼻先で探して捕食しているように見えます。
ただ、メダカなど魚を捕食するときは鼻だけではなかなか難しいと思うので
側線などで魚の位置を把握していると思われます。
そして、セネガルスはたぶんかなりの近眼です。
エサの捕捉も近くにきたものの方向を確認する程度でしか使っていなさそうです。
なかなか文章にするのが難しいのですが…
簡単にいうと、視覚だよりではなく、その他器官を頼りに生きているようです。
驚くときも、視覚的な驚きはあまりしてなさそうで、どちらかというと振動とかのほうが
驚きます。
エサを探すセネガルス。暗くて見づらいですが、鼻をこすりつけるように地面を探し回ります。


話がだいぶ脱線してしまいましたが…

エサを貪りに来たセネガルスを、傍らでレオクテは見ていました。
そして、セネガルスが捕食行動をとったその直後…
レオクテも捕食行動をとりました!
しかし、すぐに吐き出しましたorz

しかし、これでレオクテとセネガルスの捕食行動の違いがはっきりしました。

レオパードクテノポマはほぼ視覚で捕食行動をします。

飼っていてちょいちょい感じていたのですが、アイコンタクトというか
目で訴えることが多いんですよね、レオパードクテノポマは。
そして、同居人のセネガルスの行動もよく見ているということがよくわかりました。

同じものを食べていることは認識しているようで、セネガルスが食べたものなら
自分にとってもエサだと思い、捕食行動をとった、けどなんか違う…と思って吐き出す…
そんな感じだと思いました。

我が家には幸い、水草水槽に同じアナバス系のレッドハニーグラミーもいます。
レッドハニーグラミーはとても頭がいいと感じていました。
そして図太いw
水槽に手を入れても物怖じせずにパクパク食いついてくる魚は初めてでしたw
そしてグラミー全般なのかもしれませんが、胸鰭で何か会話しているかのような
やりとりを仲間とするのです。

同じ系統に所属するクテノポマも、おそらく頭がいいと思います。
ただ、グラミーと比べるとかなり繊細で神経質です。
エサを貪るばかりのセネガルスとは違い、視覚からの情報を整理して
行動できているように思います。

とりあえず、人工飼料餌付け第一弾は失敗したのですが、得られたものは
十分にあると思いました。

混泳させていることがいい方向に向かうような気がします。

この仲良し状態のセネガルスとレオクテをうまく使い、セネガルスに
人工飼料を貪ってもらい、その様を何回も見せて人工飼料を口に入れさせ
食べれるものだと認識してもらえるまで続けるのが、人工飼料餌付け成功の近道かと思います。

レオパードクテノポマは、同種は同居させないほうがいいようですが、うまく同居できる
他魚種は混泳させたほうがいいことが多そうな気がします。

でもお口に収まってしまうほど大きくなってしまったエンドリケリーなどは問題外だと思いますが…

エサのアプローチを変えつつ、これから人工飼料餌付けを続けていこうと思います。

サテライト導入

少し前にも実はあったのですが、赤コリが卵を産みました。
これはごく一部ですが、このあとガラス面に大量の卵が産み付けられました。

前回はほとんどがテトラのおやつになってしまったので、今回はおやつになる前に
なんとか卵を移動させようと思い、急いでサテライトを買いに行きました。

サテライトを設置し、卵を移動しました。
餌用に飼っていたメダカも卵を産んでいたので、ついでにメダカの卵もいれておきました。
メダカは少し大きくなったらビオに移ってもらいますが。

実はビオ内でもメダカの稚魚がすでに産まれていました。
画像はとれていないのですが、ビオ内で勝手に繁殖してくれそうです。

で、サテライトに話は戻るのですが…
どうにも音がうるさい。
これは結構有名なようで、対策はスポンジなどを落水箇所に置いたりすればできそうですが
その前にちょっと工夫してみたら、案外静かになりました。

落水口を壁に向けただけです。
これで音が少し大人しくなり、しかも水面は真下に向けるより波打っているので
エアレーション効果も大きくなったかと。

これ1日、動かしてみたのですが…
サテライトの中がやたら汚くなりました…
細かいゴミが無数に散らばっています…

確かに、エアリフトでフィルター無しで水を吸い上げていれば当然といえば当然です。
我が家はエビも入っているので、エビの糞など細かい浮遊物が結構あります。
サテライトがゴミ溜めのようになっていました…

これにはさすがに開いた口が塞がらないというか…
販売元は何も思わなかったのでしょうかね…
実は、アップグレードキットも買ったのですが、これを使っても対して変わらず…
ゴミが入らないようになる、という期待は当然していませんが、
普通の状態と水の吸い上げ量が変わらない…
ぜんぜんアップグレードになっていない…

もう今回は騙されたと開き直って、とりあえずゴミが入らない方法を模索しました。

どうやらテトラのスポンジフィルターが径があっていてそのまま付けられるようでした。
我が家もひとつビリーフィルターが余っています。
しかし、つけてみたものの、ちょっと大きいし、
美観を損ねすぎます…(対して綺麗な水槽ではありませんが)

そこで、キューブ水槽にサブフィルターとして使っていたニチドウの
コネクト・スポンジフィルターを少し強引につけてみました。

意外とスッキリおさまりました。
サテライトのパイプの中にコネクト・スポンジフィルターのパイプを入れ
タイラップで固定しています。
これでゴミが入ってこないようになりました。

底を掃除して、無精卵を撤去して綺麗になりました。
これで綺麗なサテライトになりそうです。
卵がかえっても安心です。

それにしても、アクア用品ってそのままで使えないものがちょいちょいありますね。
うるさすぎて吊るさなきゃいけないポンプや、ゴミ溜めになるサテライト。
メーカーの言われたとおりに使うとコストが高くなるフィルターなどなど…

何も考えないでいるとカモられるので、なんとか知恵を使って回避していきたいと思います(`・ω・´)

サテライトがついた現在のキューブ水槽。
水草の植え替えと石の掃除もしました。
それと、今までポタモゲトンオクタンドルスだと思っていた後景の水草ですが、
ポゴステモン・ステラータス・オクトパス?のようです。
名前がよくわかりませんが、こいつが伸び放題だったのでカットして植え替え、
クリプトコリネ・ウェンティグリーンもすこしばらけさせて植えました。
そして、魚も少し減らしました。

ブラックネオンを水草水槽に移しました。
水草で緑々しいなかに、黒いラインはなかなkいい感じです。
ソイルが黒いので、底のほうにいくとわかりづらくなりますが
ブラックネオンは比較的中層を泳いでくれるので、水草のちょっと上あたりを泳いでくれて
ちょうど適役だと思いました。

そもそもは、キューブ水槽の硝酸塩がなかなか下がらないので、少し魚を
減らさないといけないかなぁ…という考えが元にあるのですが(^_^;)

そして水草水槽には、バブルカウンターを買ってきて装着しました。
自作したものでもよかったのですが、ちょっと大きくて邪魔だったので、コンパクトで
それほど高くなかったこともあり、買ってしまいました。

ちょっと気温が下がり、発酵式CO2の発生量が安定しなくなってしまいしたが、
それ以外は水槽は順調です。

レッドハニーグラミー1匹はまだ療養中です…
お腹が水カビにやられています…
いじめられていたときに怪我をしたのかもしれません…
エサの喰いも少し落ちてきていて、このままだと…と心配ですが、
できるかぎりを尽くして見守ろうと思います。